こんにちは!アクエリアスムービーズの中村康介です。
今回は、クライアントインタビュー第18弾をお届けさせていただきます!
インタビューさせていただくのは「一橋大学」様。
一橋大学のオープンキャンパスを過去数年に渡り、動画を制作させていただきました。タイトなスケジュールの中、ハイブリッド型のオープンキャンパスを実現するプロジェクトを担当された阿部様と白山様に、動画制作のきっかけや制作後の効果などをお伺いさせていただきました。
クライアント:一橋大学 阿部様・白山様
インタビュアー:中村康介
撮影・編集:林 健太郎
動画制作依頼のキッカケ

Q)動画制作導入のキッカケについてお伺いさせてください。
一橋大学|阿部様
コロナ以降、オープンキャンパスをオンラインでも参加できるように取り組んできました。今年も8月からのオープンキャンパスに向けて、4月に入ってすぐに、7月の締め切りでスケジュール調整をお願いするという、かなり無茶なお願いをしてしまったんです。でも、それに対してすごく迅速に反応してくださって。全てが初めての経験だったのですが、こういう形でコミュニケーションが進んでいくんだと、とても新鮮でしたね。
動画制作の対応について

Q)ありがとうございます!制作の対応はいかがでしたか?
一橋大学|白山様
制作の対応や撮影までの準備を見ていても全然不安になることはなかったですし、すぐにスケジュールのイメージ感が掴めて、「こういうふうに撮影するんだな」というイメージがつきやすかったです。すごく気持ちよくお仕事ができたと思います。
一橋大学|阿部様
トラブルまでいかなくても、ちょっとイレギュラーなことがあった時も、すごく臨機応変にバッと対応してくださってさすがだなと思いました。先生方への説明会も開催してくださって、こちらがやっていただきたいことに迅速に対応してくれたのが、本当にありがたかったです。
Q)今回の撮影で印象的だったことはありますか?
一橋大学|白山様
私は、グリーンバッグがすごくコンパクトにまとまっているのに、バッと開いたらいきなり自立した大きな背景が出てくるのが面白くて!今までの業務で見たことのない機材を見せてもらって、すごく新鮮でした。本当に面白かったです。
導入後の効果





Q)嬉しいお言葉、ありがとうございます!導入後の効果はいかがでしたか?
一橋大学|阿部様
今の高校生や中学生の皆さんって、来場型の魅力もわかってくださっていると思うんですけど、スマホやタブレットがすごく身近な世代なんですよね。そこでいかにスマホやタブレットを通じて大学の魅力を発信できるかというのが、課題というよりも、可能性がすごくたくさんあるなと思っています。
一橋大学|白山様
特に入り口としてまず動画を見てもらえると、すごくいいなと思いました。動画を通じて学校の様子を見てもらうtことで、すごく身近に感じるんじゃないかなと。見たいところだけをピックアップして見ることもできるし、それってすごく大事ですよね。
一橋大学|阿部様
地方の子にも「ぜひ来てください」っていう大学のメッセージになるのかなと思っています。本当にどちらの良さもあるなと思っていて、オンラインで見た後に、実際に学生や先生、職員に話を聞きたいというニーズも出てくると思うんです。本当にいろんな学生さんに一橋の魅力、大学の魅力を知ってもらうという意味では、ハイブリッド型でやる方がより良いのかなと思いますね。



今後について

Q)最後に、今後の展開についてお伺いさせてください。
一橋大学|阿部様
正直、両方やるのって結構大変だなって最初は思っていたんです。でも、やってみたらやっぱり両方やった方が絶対いいなって、正直思いましたね。
一橋大学|白山様
他の年度のものと比較しても、やっぱり今時になってきているというか、多分若い世代の皆さんにすごく親しみやすいものになっていると感じています。今年もすごく楽しみです!
Q)インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
今回の一橋大学様のプロジェクトでは、オンラインとリアルを融合したハイブリッド型のオープンキャンパスを実現しました。デジタルネイティブ世代の高校生・中学生に対して、スマホやタブレットで気軽にアクセスできる動画コンテンツを提供することで、地方在住の学生にも大学の魅力を届けることができました。
アクエリアスムービーズでは、教育機関向けの動画制作も多数実績がございます。オープンキャンパス、学校紹介、研究紹介など、お気軽にご相談ください。