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Works

Work 35

慶應義塾大学病院

#35

慶應義塾大学病院は、東京都新宿区にある総合病院で、慶應義塾大学の附属病院です。同病院は、日本最高峰の高度な医療技術と設備を持ち、その質の高い医療サービスと医療人材の育成において、国内外から高い評価を受けている病院のひとつです。今回は、NTTデータなど、国内の主要な医療機関やIT企業など6社が中心となって進行中の国家プロジェクト【リハビリテーションで変わる未来】のドラマ制作をさせていただきました。


本企画では、アクエリアスが企画から撮影、編集、キャスティング、シナリオ構成まで全工程を担当。ドラマではリハビリテーションの現状と課題、そして解決策を伝える構成となっています。

例えば、リハビリの現場において現状抱える課題として、理学療法士が手入力でカルテを作成したり、患者にリハビリ計画や現在の症状の課題、リハビリによって期待される今後の効果が伝わりにくいというものがあります。しかし、これからのリハビリでは、ITデジタル機器を活用し、音声入力でカルテ作成や効果の共有が可能になります。28年前と現在の映像を使い分け、シネマライクに表現することで、臨場感溢れるドラマとなりました。関係各所から「本プロジェクトへの理解が深まった」と非常に評判が良かったとのことです。

ドラマでは、息子が脳梗塞で倒れたという知らせを受けた佐藤弥太郎(68)がタクシーで病院に向かうところから始まります。

一命を取り留めたものの、余談を許さない状況。息子の妻に優しい言葉をかけ、その場を後にするも、実は、佐藤弥太郎自身、28年前に脳梗塞で倒れ、半身マヒが残っている。ドラマは28年前へ。

自身が辛いリハビリを経験してきただけに、頭の中にはネガティブな想像だけが膨らんでいく。しかし、時代の変遷とともに、現在ではリハビリ自体が大きく様変わりしていた。その効果に驚く佐藤弥太郎に待ち受ける意外な結末とは?


今回は「ドラマを見ることで、リハビリにおける現状の課題と解決策の提案を理解できる」ことを目標に据えたのですが、関係各所からの評判も上々で、それらを無事に達成することができました

Client:慶應義塾大学病院

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