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2026.05.20

採用動画の成功事例10選|種類別・目的別に効果が出るポイントと制作のコツを解説

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「採用動画を導入したいけれど、どんな動画が効果的かわからない」「他社の成功事例を見て自社に合う動画の方向性を決めたい」。このように考えている人事担当者の方は少なくないでしょう。

近年はZ世代を中心にSNSや動画で企業情報を収集する求職者が増えており、採用動画の重要性は年々高まっています。しかし、ただ動画を制作すれば応募が増えるわけではなく、目的やターゲットに合った種類を選ぶことが成果の分かれ目になります。

そこで本記事では種類別の成功事例10選をもとに効果が出るポイントや制作のコツ、費用相場までを網羅的に解説。自社に最適な採用動画のイメージをつかみ、具体的な一歩を踏み出すきっかけとしてお役立てください。

採用動画とは?注目される背景と企業が導入すべき理由

はじめに、採用動画の基本的な定義や必要性を整理しておきましょう。採用動画とは何かを正しく理解することで、制作の目的や方向性が明確になります。

採用動画の定義と主な活用シーン

採用動画とは、企業が求職者に向けて自社の魅力を映像で伝えるコンテンツです。事業内容や社員の働く姿、職場の雰囲気などをテキストだけでは伝えきれない情報として届けられる点が大きな特徴といえるでしょう。

活用シーンは幅広く、採用サイトや求人媒体への掲載はもちろんYouTubeやSNSでの配信にも対応できます。さらに、会社説明会やオンライン面接の補足資料としても活用されており、多様な場面で使えることが強みです。

なぜ今、採用動画が求められているのか違い

採用動画の需要が高まっている背景には、求職者の情報収集手段の変化があります。就活生の多くが就職活動中に採用動画を視聴しているというデータもあり、動画は企業理解に欠かせないツールとなりました。

特にZ世代はYouTubeやTikTokで日常的に情報を得ているため、テキスト中心の求人情報だけでは訴求力が不足しがちです。また売り手市場が続くなかで他社との差別化が求められており、映像ならではの表現力は優位性につながるでしょう。今や採用動画の導入は「やるかやらないか」ではなく「どう活用するか」のフェーズに入っているのです。

テキスト・写真だけの採用情報との違い

テキストや写真のみの求人情報と比べて、動画は圧倒的な情報量を持っており、社内の空気感や社員の人柄を短時間で届けることが可能です。加えて、動きや音声があるため記憶に残りやすいという特性もあります。求職者は応募前に複数の企業を比較検討するため、印象に残る動画は応募率の向上に直結するでしょう

採用動画の種類一覧

採用動画にはさまざまな種類が存在し、伝えたいメッセージや課題に合わせて選ぶことが重要です。ここでは代表的な8つの種類を紹介します。解説していきます。

社員インタビュー動画

実際に働く社員が仕事のやりがいや入社の決め手を語る形式です。リアルな声を届けることで求職者の共感を得やすく、採用動画のなかでも一般的な種類として多くの企業が活用しています。

コンセプトムービー(ブランディング動画)

企業のビジョンや世界観を映像で表現するタイプの採用動画です。感覚的にそれぞれの企業らしさを伝えられるため、理念への共感を重視する企業やブランドイメージの刷新を図りたい場合に適しています。

オフィス・職場紹介動画

社内の設備や働く環境を映像で見せる採用動画です。ドローン撮影を活用すればダイナミックな演出も可能で、テキストでは伝わりにくい職場の空気感を視覚的にアピールできるでしょう。

事業紹介・会社説明動画

事業の全体像をわかりやすく伝える動画です。説明会で毎回同じ内容を話す負担を軽減できるうえ、説明のばらつきも防げるため採用コストの削減にも寄与します。

密着・ドキュメンタリー動画

社員の1日に密着し、仕事のリアルな流れを見せる形式です。入社後の働くイメージを具体的に持ってもらえるため、ミスマッチ防止に効果を発揮する採用動画として注目されています。

座談会動画

複数の社員が本音でトークする座談会形式の採用動画です。飾らない会話から社風や人間関係が伝わり、台本なしで撮影することでリアルな雰囲気を求職者に届けられます。

アニメーション動画

イラストやCGで構成するタイプの動画で、実写が難しい業界や複雑な事業内容を説明する際に適しています。ポップな印象に仕上がるため目を惹きやすく、クリック率の向上も期待できるでしょう。

ショート動画(SNS向け縦型動画)

30秒〜60秒程度の短尺で制作するSNS向けの採用動画です。TikTokやInstagramリールでの配信を前提に設計するケースが増えており、潜在層へのリーチに効果を発揮します。

種類別に見る採用動画の成功事例10選

ここからは実際に公開されている採用動画の成功事例を種類別に紹介。それぞれの事例から学べるポイントや、どのような企業・採用課題に向いているのかも合わせて解説していきます。

社員インタビュー動画の事例

社員インタビューは採用動画のなかで制作ハードルが低く、あらゆる業種で成果が出やすい形式です。以下に具体的な事例を挙げます。

事例1:1日密着×インタビューで応募数が2〜3倍に増加した事例

営業アウトソーシング企業の株式会社スイミーでは、従来の求人メディアだけでは人材確保にやや限界を感じはじめていました。

そこでアクエリアス・ムービーが「社員の1日密着×インタビュー」形式の採用動画を東京編・大阪編の2本制作。各社員のストーリーを追い、転職者に親近感を持ってもらえる構成としました。朝の出勤シーンから業務風景、インタビューまでを1本にまとめ、仕事のリアルな姿を届けています。採用動画をHPに掲載した結果、応募数が2倍〜3倍に増加するという大きな成果につながりました。

事例2:女性社員にフォーカスしたダイバーシティ訴求型インタビュー

建設や製造のように女性比率の低い業界では、女性社員の声を届けることが有効です。ある製造企業では女性社員3名にインタビューを行い、やりがいや働きやすさを中心に紹介する動画を公開しました。女性求職者が不安を感じやすいポイントに先回りして答えることで、応募の心理的ハードルを下げることに成功しています。

コンセプトムービーの事例

コンセプトムービーは企業の世界観や理念を感覚的に伝える動画です。差別化が難しい業界でのブランディングに特に力を発揮します。

事例3:キャッチコピーと映像演出で企業理念を訴求した動画

ある電力会社では「堅い」という業界イメージを刷新するためにコンセプトムービーを制作しました。就活生と企業が「灯す」というテーマでつながるストーリーを採用し、感動的な演出で新たなイメージを構築。企業理念と求職者の将来ビジョンを重ね合わせる構成は、共感を軸にした採用動画の好事例です。

事例4:わずか2週間で事業の多様性を伝える採用イベント動画を制作した事例

東京貿易ホールディングス株式会社は、エネルギーインフラからスマートマニュファクチャリングまで多彩な事業をグループで展開しています。同社はグループの採用イベントで使用する動画をアクエリアス・ムービーに依頼しました。

納期はわずか2週間という短期間でしたが、ナレーション・テロップ・アニメーションを効果的に組み合わせることで事業の幅広さをわかりやすく伝える動画に仕上げています。採用イベントの限られた時間のなかで企業の全体像を端的に理解してもらう構成は、複数事業を展開する企業にとって参考になる事例です。

オフィス・職場紹介動画の事例

職場の雰囲気を映像で届けるオフィス紹介動画は、入社前のギャップを減らす効果が期待できます。

事例5:ドローン撮影でオフィスの空気感を一気に見せた事例

あるIT企業ではドローンを使ってオフィス内を一筆書きのように撮影し、フロアごとの雰囲気を1〜2分で紹介しました。視点が動き続けることで飽きさせない構成となっており、静止画では伝わらない空間の広がりや活気を効果的に表現しています。撮影コストは比較的抑えられるうえ、求人サイトや説明会など幅広い場面で活用できる点もメリットです。

座談会・密着動画の事例

社員のリアルな声を引き出す座談会や密着動画は、企業の透明性をアピールする手段として効果的です。

事例6:台本なしの座談会で社員のリアルな本音を引き出した事例

ある小売企業は「台本のない座談会」をコンセプトに採用動画を制作しました。あえて会社の課題や大変な部分にも触れることで、視聴者の信頼感を高めています。良い面だけを見せる動画よりも「正直さ」が求職者の心に響いた好事例です。

事例7:新人社員への密着で入社後のキャリアを可視化した事例

食品メーカーでは内定者が入社後に営業として奮闘する姿をドキュメンタリー形式で撮影しました。なぜその職種を選んだのか、日々の仕事で感じるやりがいと難しさを丁寧に描くことで、入社後のリアルな姿をイメージさせることに成功しています。

アニメーション・モーショングラフィックス動画の事例

実写が難しいケースでもアニメーションを活用すれば、企業の魅力を効果的に伝えることができます。

事例8:複雑な事業内容をアニメーションでわかりやすく紹介した事例

半導体製造企業ではスマートファクトリーなど企業秘密の多い施設を実写で撮影することが困難でした。そこでモーショングラフィックスを採用し、最先端技術の内容をリアルなアニメーションで表現。3Dモーションによるインパクトのある映像は若手求職者の興味を惹く結果につながりました。

ユニーク・面白い系採用動画の事例

他社との差別化を強く図りたい場合は、ユニークな演出の採用動画が有効です。

事例9:パロディ演出でSNS拡散に成功した事例

清掃業の企業が有名テレビ番組のパロディ形式でインタビュー動画を制作し、話題となりました。ユーモアを交えつつも仕事の魅力を伝える構成になっており、低予算でも視聴者の目を引ける工夫の好事例です。

事例10:インタラクティブ動画で求職者参加型の体験を実現した事例

IT企業が制作したインタラクティブ動画は、新米エンジニアがエラーを解決するストーリーを選択肢形式で進める内容です。ゲーム感覚で社内の様子を体験でき、求職者のエンゲージメントを大きく高めることに成功しました。動画を見るだけでなく「参加する」体験は記憶定着にも効果が高いといえるでしょう。

採用フェーズ別に見る採用動画の効果的な活用法

採用動画は制作するだけでなく、どのフェーズでどう使うかが成果を左右します。フェーズごとの活用法を把握しておきましょう。

認知拡大・母集団形成フェーズでの活用法

まだ自社を知らない求職者にリーチするためには、コンセプトムービーやショート動画をSNSで配信する方法が効果的です。拡散性の高い動画は潜在的な応募者の目に留まりやすく、母集団の拡大に寄与します。

応募促進フェーズでの活用法

採用サイトや求人媒体にインタビュー動画やオフィス紹介動画を掲載すると、応募前の不安を解消しエントリーへの後押しとなります。テキストだけのページと比べて滞在時間が伸びることが多いため、SEO面でも好影響が期待できるでしょう。

説明会・選考フェーズでの活用法

説明会では事業紹介動画を活用することで、担当者の説明負荷を軽減しつつ一定品質の情報を届けられます。選考段階では社員座談会動画が企業理解を深める材料となり、候補者の志望度向上に役立つでしょう。

採用動画を制作するメリットと期待できる効果

ここまで事例や活用法を見てきましたが、改めて採用動画がもたらすメリットを整理していきましょう。

求職者の企業理解が深まり志望度が上がる

採用動画を視聴した求職者は、テキスト情報だけでは得られない社内の空気感や働く人の表情を直感的に把握できます。実際に社員が話す言葉のトーンや職場で交わされるやり取りから、企業文化との相性を肌で感じ取れる点が動画ならではの強みです。志望度向上にも大きく寄与するでしょう。

入社後のミスマッチと早期離職を防げる

動画を通じてリアルな職場環境を事前に知ることで、求職者は自分に合う企業かどうかを判断しやすくなります。結果として入社後の「思っていたのと違う」というギャップが減り、早期離職の防止につながるでしょう。

SNS拡散による認知度向上と潜在層への訴求

動画はSNSで拡散されやすいコンテンツです。魅力的な採用動画は転職潜在層にも届き、「この企業が気になる」という興味の種を蒔くことができます。長期的な採用ブランディングにおいても有効な手段となるでしょう。

説明会の属人化を解消し採用コストを削減できる

毎回同じ説明を行う代わりに動画を活用すれば、担当者のリソースを削減しながら均一な情報提供が可能です。一度制作した動画は繰り返し使えるため、長期的に見ると人的コストの大幅な削減が見込めます。

採用動画の費用相場

採用動画の制作を検討するうえで、費用相場の把握は欠かせません。種類別の目安を押さえておきましょう。

種類別の費用相場一覧

採用動画の費用は動画の種類や演出によって大きく変わります。インタビュー動画であれば10万〜30万円程度で制作可能なケースもある一方、密着取材型は80万〜200万円が目安です。アニメーションを多用する場合やドラマ仕立ての場合は200万円を超えることもあるでしょう。

予算帯別に実現できるクオリティ

30万円以下では簡易機材を使ったシンプルな構成が中心となります。手作り感のある温かみを出せる一方、クオリティ面では競合との差別化が難しくなるかもしれません。

30万〜100万円の予算帯になると、プロの企画力と専門機材を活かした映像制作が行えます。企業のニーズに合わせた演出や構成を取り入れられるため、コストパフォーマンスの面でもバランスが取れた価格帯といえるでしょう。

100万円以上であればドローンやCGなどの最新技術を駆使したハイクオリティな映像を仕上げることも可能です。ブランドイメージの強化を狙う企業にとっては、高い効果が期待できる予算帯になります。

制作費用を抑える3つのポイント

費用を抑えるにはまず動画の尺を短くまとめることが有効です。撮影時間や編集作業の時間が短くなり、全体のコストを圧縮できます。

次に、自社の社員を出演者として起用する方法もおすすめです。プロの演者への出演料を削減できるうえ、社員が出演すること自体がリアルな社風の訴求につながります。

さらに、撮影場所を自社オフィスに限定すればスタジオのレンタル費用も不要です。ただし社員を起用する場合は肖像権に関する同意を事前に取得しておくことを忘れないようにしましょう。

効果が出る採用動画の作るために押さえるべき7つのコツ

事例や費用相場を理解したうえで、実際の制作に取りかかる際のポイントを紹介します。

ターゲットとなる求める人材像を明確にする

採用動画を制作するうえで最も重要なのは、誰に届けたいかを明確にすることです。新卒か中途か、どのような志向を持つ人材を求めるかを定義することで動画の方向性が定まります。

動画の目的とKPIを事前に設定する

認知度向上なのか応募数の増加なのか、動画で達成したいゴールを数値化しましょう。KPIを決めておけば制作後の効果測定がスムーズに行えます。

採用ブランディングの4Pを意識する

採用動画の企画時にはProfession(仕事)、People(人材)、Philosophy(理念)、Privilege(待遇)の4つの切り口が参考になります。自社がどの要素を最もアピールすべきかを判断し、動画のフォーカスを決めることが効果的な構成への第一歩です。

求職者目線で知りたい情報を優先する

企業が伝えたいことと求職者が知りたいことは必ずしも一致しません。入社後の仕事内容や社風、キャリアパスなど求職者が本当に気になる情報を優先的に盛り込むことが重要です。

メリットだけでなくリアルな情報もセットで伝える

良い面だけを見せる動画は信頼性が低下しかねません。仕事の大変さや課題にも触れつつ、それを乗り越えるやりがいをセットで伝えることが求職者の納得感を高めるポイントです。

動画の尺は目的と配信先に合わせて最適化する

SNS向けなら30秒〜60秒、採用サイト用なら1〜3分、説明会用なら3〜5分が目安となります。目的と配信チャネルに応じた尺の設計が視聴完了率を左右するでしょう。

社員の肖像権など制作時の注意点を確認する

出演した社員が退職した後も動画を公開して良いかどうか、事前に書面で同意を取っておく必要があります。また、法律や社内規則に反する表現がないかも制作段階でチェックしておきましょう。

採用動画の制作の流れ

実際の制作プロセスを把握しておくことで、社内での準備や制作会社とのやり取りがスムーズに進みます。

目的・ターゲットの整理とヒアリング

まず採用課題や動画の活用目的を社内で整理し、制作会社にヒアリングしてもらう段階です。求める人材像やブランドイメージなどの情報を共有することで、企画の精度が高まります。

企画・構成・絵コンテの作成

ヒアリング内容をもとに動画のコンセプトや構成を決定し、絵コンテを作成します。この段階で完成イメージのすり合わせを行い、制作の方向性にズレが生じないようにすることが大切です。

撮影の実施

キャスティングやロケハンを含む撮影の段階です。自社社員が出演する場合は事前にリハーサルを行い、自然な表情や言葉を引き出す準備をしておくと品質が向上します。

編集・ナレーション・テロップの挿入

撮影素材を編集しBGMやナレーション、テロップを挿入する工程です。近年はスマホでの無音視聴を想定してテロップを充実させることがトレンドとなっています。

納品・配信設計と効果測定

完成した動画を納品し、どの媒体にどう配信するかの導線を設計します。再生回数や応募数などKPIに基づいた効果測定を定期的に行い、改善につなげることが成功のカギです。

採用動画の制作で失敗しないための制作会社の選び方

制作会社選びを間違えると費用だけがかさみ効果が出ないという事態にもなりかねません。ここでは選定時に確認すべきポイントを紹介します。

採用動画の実績と得意ジャンルを確認する

制作実績の数だけでなく、自社の業界や課題に近い事例があるかを確認しましょう。採用動画に特化した実績を持つ会社は、求職者の心理を理解した企画を提案してもらえることが期待できます。

企画力・提案力を見極めるポイント

単に「かっこいい動画を作る」だけではなく、採用課題を理解したうえで戦略的な企画を提案してくれるかが重要です。ヒアリング時の質問の質や過去の提案事例から判断すると良いでしょう。

ワンストップ対応のメリット

企画から撮影、編集、納品までを一貫して対応できる制作会社には大きなメリットがあります。工程ごとに異なる業者を手配する手間が省けるうえ、コミュニケーションの齟齬も生じにくいためイメージどおりの動画に仕上がりやすいでしょう。

費用の内訳と中間マージンの有無を確認する

見積もりを取る際は費用の内訳が明確かどうかを確認しましょう。中間マージンが発生する構造の場合は費用が割高になる傾向があるため、制作工程を自社完結で提供している会社を選ぶとコストを抑えやすくなります。

事例を活かして自社に合った採用動画制作に踏み出そう

本記事では採用動画の成功事例10選を中心に種類別の特徴や活用法、費用相場、制作のコツまでを解説しました。採用動画は求職者の企業理解を深め、志望度の向上やミスマッチ防止に大きな効果を発揮するツールです。

ただし効果を出すためには目的やターゲットに合った種類を選び、適切なフェーズで活用することが欠かせません。本記事で紹介した事例やポイントを参考に、自社の採用課題に最適な動画の方向性を見つけてみてください。

こんな方は、まず一度ご相談ください

採用動画の制作を検討しているが何から始めればよいかわからないという方は、まず一度ご相談いただくのがおすすめです。「採用動画を導入したいが社内にノウハウがない」「過去に動画を作ったが効果が出なかった」「費用をできるだけ抑えながら高品質な動画を制作したい」「企画から撮影・編集までまとめて任せたい」といったお悩みをお持ちであれば、アクエリアス・ムービーがお力になれます。

アクエリアスは企画・キャスティング・撮影・編集のすべてを自社で一貫対応しており、中間マージンのない透明な費用体系で高品質な採用動画を提供しています。映画祭受賞経験のある監督やカメラマンが在籍し、実写からアニメーション、ドローン撮影まで幅広い表現に対応可能です。「採用動画の事例を見て自社でも挑戦したい」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

逆に、まだ相談しなくても大丈夫な方

一方で、以下のような段階の方は今すぐ相談する必要はないかもしれません。「採用活動自体をまだ始めていない」「そもそも採用計画や求める人材像が定まっていない」「動画以前に採用サイトやテキストコンテンツの整備が先だと感じている」。このような場合はまず社内の採用体制を整えることが優先です。

ただし、採用動画は企画から納品まで通常2〜3か月ほどの制作期間がかかります。採用活動の本格化に先立って情報収集を始めておくと、いざ必要になったときにスムーズに動き出せるでしょう。本記事で紹介した事例やポイントを保存しておき、タイミングが来た際にご活用ください。

この記事を監修した人
中村 康介

中村 康介

Kosuke Nakamura

株式会社アクエリアス 代表取締役 / 動画プロデューサー

新卒で株式会社NTTデータにシステムエンジニアとして入社し、郵便貯金システムの大規模構築に携わる。その後、「本当にやりたい仕事をしたい」という思いからモデル・俳優活動へ転身。年間20本以上のCM広告に出演する中で映像制作の現場を肌で学び、2012年7月にモデル事務所「アクエリアスモデルズ」を設立。
事業拡大とともに、映像キャスティングから動画制作の領域へと進出。学生時代に日本テレビ主催のディレクター養成学校で培ったクリエイティブの素地と、IT・広告業界でのキャリアを掛け合わせ、現在は株式会社アクエリアス代表として法人向け動画制作のプロデューサーを務める。
YouTubeチャンネル「ミニマム経営チャンネル」では、少人数経営のノウハウやAI活用術を発信し、2年間で登録者2万人以上を達成。

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