
「周年式典のオープニングで流す映像を作りたいが、何から決めればいいのか分からない」「せっかくのイベントなのに、毎回スマートフォンで撮った写真しか残っていない」「記録映像を頼みたいけれど、費用の目安がつかめず社内で予算を通せない」。企業の総務や広報、イベントの担当になった方から、こうしたご相談をいただくことがよくあります。
イベントの動画は、当日の会場を盛り上げるだけでなく、終わった後も社内外への発信や次回の集客に使い続けられる資産になります。一方で、本番の日程が決まっている以上やり直しがきかず、準備の順番を間違えると、当日になって「撮れていなかった」「会場で映らなかった」という事態も起こります。
本記事では、企業イベントで使われる動画の種類と作るメリットを整理したうえで、オープニング映像と記録映像・ダイジェスト映像の作り方、費用の考え方、撮影・上映の前に確認したい注意点を解説します。初めてイベント動画を担当する方が、制作会社と打ち合わせをする前に全体像をつかめるようにまとめました。
イベント動画とは?企業イベントで使われる主な種類

イベント動画とは、式典や発表会、セミナー、社内表彰式などのイベントに関わる映像の総称です。大きく分けると、イベントの当日に会場で流すために事前に作る映像と、イベントの様子を撮影して後から活用する映像の2つがあります。どちらが必要なのかによって、準備の時期も、制作会社に頼む内容も変わります。
オープニング映像
オープニング映像は、イベントの開始時に会場のスクリーンで流す映像です。会場の照明が落ち、音楽とともに映像が始まることで、参加者の意識がステージに向き、イベントの始まりをはっきりと伝えられます。周年式典であれば会社の歩み、新製品の発表会であれば製品の世界観、キックオフ会議であれば今期のテーマを伝えるなど、イベントの目的に合わせて内容を決めます。
記録映像(アーカイブ映像)
記録映像は、講演や式典の内容をできるだけそのまま残す映像です。登壇者の話を最初から最後まで収録し、後から社内で共有したり、参加できなかった人に見てもらったりするために使います。見どころを切り出すよりも、内容を正確に残すことを優先するため、カメラを固定して収録し、編集はスライドの差し込みや不要部分のカットにとどめることが多くなります。
ダイジェスト映像
ダイジェスト映像は、イベント全体の雰囲気や見どころを短くまとめた映像です。登壇者の印象的な言葉、会場の盛り上がり、参加者の表情などをテンポよくつなぎ、「どんなイベントだったのか」を短時間で伝えます。Webサイトでの開催報告、SNSでの発信、次回イベントの告知などに使いやすく、記録映像とは目的も作り方も異なります。
会場で流す紹介映像・幕間映像
イベントの途中で流す映像もあります。表彰式での受賞者の紹介映像、登壇者を呼び込む前の紹介映像、休憩時間に流す映像、閉会時のエンディング映像などです。一本一本は短くても、本数が多くなると準備の負担が大きくなるため、オープニング映像とあわせて早めに洗い出しておくと安心です。
ライブ配信
会場での開催とあわせて、オンラインでも参加できるように映像を配信する方法です。遠方の拠点の社員や、会場に来られない取引先にもリアルタイムで届けられます。配信には撮影とは別に、配信用の機材や回線、配信を操作するスタッフが必要になるため、記録映像とは分けて準備を考えます。配信した映像をそのまま記録映像として残すこともできます。
イベント動画を作るメリット
イベントの動画を作ることには、当日の演出としての役割と、イベントが終わった後の資産としての役割があります。ここでは、企業がイベント動画を作る主なメリットを紹介します。
会場の空気をつくり、イベントの印象を強くする
オープニング映像があると、参加者は「これから何が始まるのか」を自然に理解できます。司会者の言葉だけで始めるよりも、映像と音楽で一気に会場の空気を切り替えられるため、イベント全体の印象が強くなります。周年式典で会社の歩みを映像で振り返れば、社員が自社の歴史を改めて知るきっかけにもなります。
参加できなかった人にも内容を届けられる
どれだけ大切なイベントでも、全員が参加できるとは限りません。シフト勤務の社員、遠方の拠点で働く社員、当日に予定が合わなかった取引先など、会場に来られない人は必ずいます。記録映像を残しておけば、後から同じ内容を見てもらえるため、経営方針や表彰の内容を社内全体に行き渡らせることができます。
次回の集客や広報・採用の素材になる
ダイジェスト映像は、イベントが終わった後に最も活用しやすい映像です。Webサイトの開催報告や、次回イベントの告知に使えば、「行ってみたい」と思ってもらうきっかけになります。社内イベントの映像は、社風を伝える素材として採用活動に使えることもあります。写真だけでは伝わりにくい会場の熱気や人の表情を、そのまま伝えられるのが映像の強みです。
イベント自体の価値が見直されている
オープニング映像の作り方

オープニング映像は、イベントの当日に間に合わなければ意味がありません。そのうえで、会場の大きなスクリーンで多くの人が同時に見る映像なので、パソコンの画面で確認していたときとは見え方が変わります。ここでは、オープニング映像を作るときの進め方とポイントを紹介します。
イベントの目的と、見終わった後の気持ちを決める
最初に決めるべきなのは、映像の内容ではなく、イベントの目的と「映像を見終わった参加者にどんな気持ちになってほしいか」です。周年式典なら「この会社で働いていることを誇りに思ってほしい」、新製品発表会なら「これから紹介する製品への期待を高めてほしい」、キックオフ会議なら「今期のテーマを全員で共有したい」といった具合です。ここが決まると、使う素材や音楽の方向性が自然に絞り込まれます。
構成は「つかみ」と「本題への橋渡し」で考える
オープニング映像は、それ単体で完結する作品ではなく、イベントの本編へとつなぐ役割を持っています。冒頭で会場の注目を集め、中盤でイベントのテーマや会社の思いを伝え、最後にイベント名やテーマのタイトルを大きく見せて、司会や最初の登壇者へとつなぐ流れが基本です。長くしすぎると会場の集中が切れてしまうため、伝えたいことを絞り込み、短くまとめることを意識しましょう。
実写・写真・アニメーションのどれで作るかを決める
オープニング映像の作り方には、新たに撮影する方法、手元にある写真や過去の映像を使う方法、文字やイラストを動かすアニメーション(モーショングラフィックス)で作る方法があります。周年式典のように歴史を振り返る映像では、過去の写真や映像を集めて構成する方法がよく使われます。会社のビジョンや製品の世界観を伝えたい場合は、新たな撮影やアニメーションのほうが表現の幅が広がります。手元の素材の量と予算に合わせて、組み合わせて考えるとよいでしょう。
素材集めは早めに始める
過去の写真や映像を使う場合、素材集めに思った以上の時間がかかります。古い写真が紙のままだったり、昔の映像が部署ごとにばらばらに保管されていたり、誰が持っているのか分からなかったりすることは珍しくありません。制作会社に依頼する前に、社内のどこにどんな素材があるのかを確認し、集める担当者を決めておくと、制作がスムーズに進みます。
会場の上映環境を必ず確認する
オープニング映像で意外と多いのが、会場で流してみたら画面の比率が合わない、音が小さい、文字が読めないといったトラブルです。スクリーンの縦横比(16:9か4:3か)、映像を流す機材とデータの形式、音響の設備は、制作に入る前に会場や運営会社に確認しておきましょう。大きなスクリーンでは細かい文字が読みにくくなるため、文字は少なく大きく入れるのが基本です。可能であれば、本番前のリハーサルで実際に流して確認する時間を取っておくと安心です。
確認と修正の時間を逆算してスケジュールを組む
オープニング映像は、社内の確認者が多くなりがちです。役員や関係部署の確認が入ると、修正のやり取りだけで数週間かかることもあります。本番の日から逆算して、構成の確定、素材の提出、初稿の確認、最終確認の期限を決め、社内の確認者にも事前に予定を伝えておきましょう。期限が迫ってから大きな方向転換をすると、品質にも費用にも影響が出ます。
記録映像・ダイジェスト映像の作り方

記録映像とダイジェスト映像は、イベント当日の撮影がすべてです。撮り逃したものは後から取り戻せないため、事前の準備で仕上がりがほぼ決まると言っても過言ではありません。ここでは、撮影前に決めておくことと、当日のポイントを紹介します。
撮影の前に「何に使うか」を決める
まず決めておきたいのは、撮影した映像を何に使うのかです。社内共有のための記録映像だけでよいのか、Webサイトで公開するダイジェスト映像も作るのか、SNS用の短い動画も切り出したいのか。用途によって、必要なカメラの台数、撮るべき場面、撮影スタッフの人数が変わります。「とりあえず撮っておいて、後で考える」という進め方は、使いたい場面が撮れていなかったという結果になりがちです。
カメラの台数と配置を決める
講演や式典を記録するだけなら、ステージ全体を撮る固定カメラが1台あれば最低限の記録は残せます。ただし、登壇者の表情を大きく見せたい場合や、スライドと登壇者を切り替えて見せたい場合は、カメラを増やす必要があります。ダイジェスト映像を作る場合は、ステージを撮るカメラとは別に、会場を動き回って参加者の表情や会場の雰囲気を撮るカメラマンがいると、映像の表情が豊かになります。
音声は映像以上に大切にする
記録映像で最も後悔が多いのが音声です。映像が多少暗くても内容は伝わりますが、登壇者の声が聞き取れない記録映像は、見続けてもらえません。会場のスピーカーから流れる音をカメラのマイクで拾うだけでは、反響や雑音で聞きにくくなることがあります。会場の音響設備から直接音声をもらう、登壇者にピンマイクを付けるなど、音声の取り方は会場の音響担当者と事前に相談しておきましょう。
当日の進行表を撮影スタッフと共有する
イベントの当日は、進行が予定どおりに進むとは限りません。撮影スタッフに当日の進行表を共有し、どの場面を必ず撮るべきか(社長の挨拶、表彰の瞬間、乾杯、集合写真など)を事前に伝えておきましょう。撮影してはいけない場面や人がいる場合も、あわせて伝えておく必要があります。イベント担当者は当日とても忙しくなるため、撮影の窓口になる人を別に決めておくと、現場での判断が早くなります。
ダイジェスト映像は「流れ」と「人」で構成する
ダイジェスト映像は、見どころを並べるだけでは単調になります。会場の準備や受付の様子から始まり、開会、講演、交流、閉会へと、イベントの流れに沿って構成すると、見る人がその場にいたような感覚を持てます。そこに、登壇者の印象的な言葉や、参加者の笑顔、真剣に話を聞く表情を織り交ぜると、イベントの空気がぐっと伝わります。参加者や登壇者の短いコメントを撮っておくと、構成の軸として使いやすくなります。
イベント動画の費用相場と抑え方

イベント動画の費用は、どの種類の映像を作るか、撮影の規模、編集の内容によって大きく変わります。ここでは、費用の内訳と種類ごとの考え方、費用を抑えるコツを紹介します。
費用の内訳
イベント動画の費用は、主に企画・構成費、撮影費、編集費で構成されます。撮影費はカメラマンやディレクターの人件費、機材費などで、相場は10万〜100万円以上と幅広く、撮影の時間やカメラの台数、スタッフの人数によって大きく変わります。編集費はカット編集やテロップ、BGMの選定、ナレーション、整音などの費用で、相場は5万〜50万円程度が一般的です。ライブ配信を行う場合は、これとは別に配信用の機材やスタッフの費用がかかります。
種類ごとの費用の考え方
講演や式典を固定カメラで収録する記録映像は、セミナー動画と同じような作り方になるため、10万〜80万円程度が目安です。カメラの台数を増やしたり、スライドとの合成やチャプター分けを加えたりすると、費用は上がります。ダイジェスト映像は、記録用の撮影に加えて会場の様子を撮るカメラマンが必要になり、編集にも構成の工夫が求められるため、撮影費と編集費をそれぞれ見込んでおく必要があります。
オープニング映像は、作り方によって費用が大きく変わります。手元の写真や映像を中心に構成する場合は比較的抑えられますが、新たに撮影を行う場合は撮影費が加わります。文字やイラストを動かすアニメーションで作る場合、シンプルなモーショングラフィックスであれば30万〜50万円から、凝った表現を加えると100万円以上を見込んでおくとよいでしょう。
まとめて依頼すると効率がよい
オープニング映像、記録映像、ダイジェスト映像をそれぞれ別の会社に頼むと、打ち合わせや情報共有の手間が増え、全体の費用も膨らみがちです。同じ制作会社にまとめて依頼すれば、事前の打ち合わせを一度で済ませられ、オープニング映像の素材や音楽をダイジェスト映像にも活かすなど、制作の効率が上がります。
費用を抑えるためのコツ
費用を抑えるには、まず映像の目的と用途を絞り込むことです。「念のためにあれもこれも撮る」よりも、本当に使う場面を決めておくほうが、撮影の規模を適正にできます。また、過去の写真や映像、ロゴやスライドなどの素材を社内で整理して渡せば、制作会社の作業が減り、費用にも反映されやすくなります。記録映像は社内で固定カメラを回し、見栄えが大切なダイジェスト映像やオープニング映像だけをプロに任せる、という分け方も一つの方法です。
撮影・上映の前に確認したい注意点
イベント動画は、多くの人が映り込み、多くの人に見られる映像です。せっかく作った映像が公開できなかった、ということにならないよう、事前に確認しておきたい点をまとめます。
参加者の肖像権と撮影の告知
イベントの映像には、登壇者だけでなく参加者も映り込みます。撮影した映像を公開する場合は、参加者に撮影することと映像の使い道を事前に伝えておくことが大切です。申し込みの案内や会場の掲示、開会時のアナウンスで撮影について知らせ、映りたくない人がいる場合の対応(撮影しない席を設ける、目印を付けてもらうなど)も決めておきましょう。個人がはっきりと分かる形で公開する場合は、本人に個別に確認しておくと安心です。
音楽の著作権
オープニング映像やダイジェスト映像に市販の楽曲を使う場合は、著作権の手続きが必要になることがあります。日本音楽著作権協会(JASRAC)の公式サイトのよくある質問では、音楽付きの動画やスライドショーを再生する場合は「上映に関する手続き」、動画やスライドショーを作るときに音楽を付ける場合は「録音物・映像ソフト製作に関する手続き」が必要だと案内されています。映像をWebサイトやSNSで公開する場合は、さらに別の確認が必要になることもあります。手続きの手間を避けたい場合は、利用条件がはっきりしている音楽素材を使うのが確実です。
社外秘の情報や他社のロゴの映り込み
社内イベントでは、スライドに未発表の数字や社外秘の情報が含まれていることがあります。記録映像を社外に公開する予定がある場合は、映してよいスライドとそうでないスライドを事前に分けておきましょう。また、来賓や協賛企業のロゴ、取引先の名前が映り込む場合は、公開してよいかを確認しておく必要があります。
会場の撮影ルール
ホテルや公共の施設などの会場では、撮影機材の持ち込みや設置場所、電源の使用、搬入の時間に決まりがあることがあります。特に、三脚や照明を置く場所、ケーブルを通す経路は、参加者の動線や安全に関わるため、会場と事前に調整しておきましょう。外部の撮影スタッフが入ることを会場に伝えておくと、当日の行き違いを防げます。
よくある質問

Q. 記録映像はスマートフォンで撮っても大丈夫ですか?
社内で内容を共有するための記録であれば、スマートフォンでも撮影はできます。その場合は、三脚で固定して手ブレを防ぐこと、登壇者の声が聞き取れるようにマイクの位置を工夫すること、電池と保存容量に余裕を持たせることを意識しましょう。ただし、長時間の撮影や暗い会場での撮影、Webサイトで公開する映像には、業務用の機材と経験のあるスタッフのほうが安心です。
Q. 制作会社にはいつ頃相談すればよいですか?
イベントの日程と会場が決まった段階で、早めに相談することをおすすめします。オープニング映像は企画、素材集め、制作、社内確認に時間がかかり、記録映像も撮影スタッフや機材の手配が必要です。特に、新たな撮影を伴うオープニング映像や、ライブ配信を行う場合は、余裕を持ったスケジュールが欠かせません。
Q. オープニング映像と記録映像を同じ会社に頼むメリットはありますか?
あります。打ち合わせの窓口が一つになり、イベントの目的やトーンを一度共有すれば、すべての映像に反映できます。オープニング映像で使った音楽やデザインをダイジェスト映像にも使えば、イベント全体で統一感のある映像になります。当日の撮影スタッフがオープニング映像の内容を知っていることで、上映中の会場の反応を撮り逃さずに済むという利点もあります。
Q. イベントの写真撮影も一緒に頼めますか?
制作会社によっては、映像と写真の撮影をまとめて依頼できます。写真は社内報やプレスリリース、Webサイトの開催報告に使いやすく、映像と写真の両方があると、イベント後の発信の幅が広がります。映像と写真で撮影スタッフを分けるのか、同じスタッフが兼ねるのかで、撮れる量と質が変わるため、用途に合わせて相談しましょう。
Q. 撮影した映像は何に使えますか?
記録映像は社内での共有や研修の教材に、ダイジェスト映像はWebサイトの開催報告、SNSでの発信、次回イベントの告知に使えます。登壇者の講演を短く切り出してSNS用の動画にしたり、参加者のコメントを採用ページに載せたりすることもできます。撮影の前に使い道を決めておくと、必要な場面を確実に撮影できます。
まとめ:イベント動画は「当日」と「その後」の両方で考える
イベント動画には、当日の会場を盛り上げるオープニング映像や紹介映像と、イベントの様子を残して後から活用する記録映像やダイジェスト映像があります。どちらも本番の日程が決まっていてやり直しがきかないため、目的と用途を早めに決め、素材集めや会場の確認、撮影の準備を逆算して進めることが成功の鍵です。
オープニング映像では、見終わった後の参加者の気持ちを決めてから構成を考え、会場の上映環境を必ず確認する。記録映像やダイジェスト映像では、何に使うかを決めてからカメラの台数と撮るべき場面を決め、音声を大切にする。そして、肖像権や音楽の著作権など、公開に関わる確認を忘れない。この順番を押さえれば、イベントが終わった後も使い続けられる映像になります。
アクエリアス・ムービーでは、式典や発表会、セミナーなどのイベントで、オープニング映像の企画・制作から、当日の撮影、記録映像やダイジェスト映像の編集まで、まとめてお手伝いしています。イベントの目的と予算に合わせて、どの映像をプロに任せ、どこを社内で対応するかの線引きもご提案します。
こんな方は、まず一度ご相談ください
周年式典や新製品発表会など、会社にとって大切なイベントを控えていて、オープニング映像や記録映像をどう準備すればよいか迷っている方は、ぜひ一度お声がけください。イベント当日の撮影だけでなく、終わった後にダイジェスト映像やSNS用の動画として活用するところまで、一緒に考えます。詳しくはアクエリアス・ムービーをご覧ください。
逆に、まだ相談しなくても大丈夫な方
社内の小規模な会議や勉強会を、参加できなかった人のために残しておきたいという段階であれば、まずはスマートフォンやWeb会議ツールの録画機能で記録してみるのも良い選択です。また、イベントの日程や目的がまだ固まっていない段階であれば、先に社内で目的と参加者を整理するほうが、結果的に良い映像につながります。準備が整った段階で、改めてご相談いただければ幸いです。

